読書

【 目指すは経済学者 】経済学、面白そう。『 世俗の思想家たち 』

 

 

 

どうも、bonn と、申します。

 

 

 

先日、部屋掃除中に「 積読 」を見つけ、

 

休憩ついでに読んでみると、面白かった。

 

 

ので、関連する本を読んでみようと。読むなら感想でも書いてみようと、ブログを始めてみました。よろしくお願いいたします。

 

 

 

書籍。

 

 

 

書 名  入門経済思想史 世俗の思想家たち

第一刷  2001年
発行所  筑摩書房
筆 者  ロバート・L・ハイルブローナー

 

 

 

概要。

 

 

 

経済史。内容は経済学者の紹介です。

 

 

アダム・スミスから、ケインズ、シュンペーターまで。20名近い経済学者達の「 考え方 」と「 生き方 」が、精彩に書かれている、

 

そういう本。内容が「 紹介 」で、これ以上書きようがなくて… 代わりに、本書に登場した読みたい本の「 年表 」でも書いておきます。

 

 

1630年  『 外国貿易によるイングランドの財宝 』
1758年  『 経済表 』
1759年  『 道徳感情論 』
1776年  『 国富論 』
1786年  『 人口論 』
1817年  『 経済学原理 by リカード 』
1820年  『 経済学原理 by マルサス 』
1820年  『 マルサス経済学原理評注 』
1848年  『 経済学原理 by ミル 』
1848年  『 共産党宣言 』
1867年  『 資本論 』
1871年  『 経済学の理論 』
1879年  『 進歩と貧困 』
1890年  『 経済学原理 by マーシャル 』
1899年  『 有閑階級の理論 』
1902年  『 帝国主義論 by ボブソン 』
1904年  『 企業の理論 』

1912年  『 経済発展の理論 』
1923年  『 貨幣改革論 』
1930年  『 貨幣論 by ケインズ

1935年  『 雇用・利子および貨幣の一般理論 』
1939年  『 景気循環論 – 資本主義過程の理論的・歴史的・統計的分析 –
1942年  『 資本主義・社会主義・民主主義 』

 

 

今後は、上記の本を読んでいこうと思います。これ以外に、オススメの本があれば、是非とも教えて下さい。→ 連絡 ( コメントでも )

 

 

 

感想。

 

 

 

経済学って、数字まみれで難しくて、

 

 

本書の表現を借りるなら「 思想の深淵の王国によく通じた人たちにまかせておくのがいちばんいい 」と、思っていたのですが、

 

この本を読むと、経済学者が如何に「 熱意 」ある人々で、経済学が如何に「 人間味 」ある学問かというのが、わかりました。

 

 

本書曰く、『 経済学の理論 』あたりから、私のイメージ ( ≒ 数学? ) に近づくらしいのですが… それまでは楽しく読めそうです。

 

 

こんな感じで、しばらくは、本を読んで感想を書くだけで、他のブロガーさんのように皆さんに役立つ記事は、書けませんが、

 

書けるようになる、その時までブログは続けているので、また見に来ていただけたら幸いです。 更新情報 → ツイッター

 

 

 

ということで、今回は、この辺りで。さようなら~

 

 

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